MENU
ドラマ

カムカムエヴリバディのジョーはいつかの少年!日向の道で繋がれた運命!

カムカムエヴリバディのオダギリジョーさん(ジョー)はやはりいつかの孤児の少年でしたね!

カムカムに謎の男として登場した時から、ジョーは1代目ヒロイン上白石萌音さんの時代に出ていた孤児の少年ではないか?

と話題になっていました。

オダギリジョーさん(ジョー)が深津絵里さん(るい)と出会ったのは運命の糸で繋がれている?と思われている方も多かったではないでしょうか?

そこで、オダギリジョーさん(ジョー)の正体はいつかの孤児の少年であると明確になったシーンをまとめてみました。

また、ジョーとるいが恋に落ちていくドキドキシーンも振り返ってみました。

ここからはネタバレあります。

「カムカムエヴリバディ」ジョーはいつかの孤児の少年だった!

オダギリジョーさん(ジョー)がいつかの孤児の少年だと明確に繋がった大事なシーンをまとめてみました。

オダギリジョーさん(ジョー)と深津絵里さん(るい)はオダギリジョーさん(ジョー)の汚れたシャツを洗って乾くまでの間、クリーニング屋の庭の縁側でかき氷を食べながら色々な話をします。

オダギリジョーさん(ジョー)はかき氷を食べながら、ある夜の深津絵里さん(るい)が泣きながらジョーに言ったことをことを思い出しています。

るい「あなたのせいです」

「忘れたかったのに」

「忘れるために岡山を出たのに」

そして、オダギリジョーさん(ジョー)はその時の話を切り出します。

ジョー「特別なんや」

「僕にとっても」

そこから繰り広げられる2人の話は、

  1. オダギリジョーさん(ジョー)にとってもるいの名前の由来である名曲、「On the sunny side of the street/日向の道」が大切だということ
  2. オダギリジョーさん(ジョー)が語る、「シンガーでもないおじさんが突然ステージに上がって歌い出した」幼少期の話
  3. 深津絵里さん(るい)の名前の由来
  4. るいの母が自分を捨ててアメリカへ行ってしまったこと

この様な感じでした。

そして、ついにこの2人の会話で、オダギリジョーさん(ジョー)がいつかのあの孤児の少年だった!

と繋がり、あ~やっぱり!

とすっきりしたシーンでもありました。

では1つずつ見ていきましょう。

ジョーにとってもルイ・アームストロングは特別である

オダギリジョーさん(ジョー)にとっても深津絵里さん(るい)の名前の由来であるだろうと思われた、

「On the sunny side of the street/日向の道」は、

幼少期に聴いてからとても大事であったと言う思い出を話し始めます。

 

オダギリジョーさん(ジョー)が幼少期に聴いた、

「On the sunny side of the street/日向の道」は、

これから自分が歩いて行く道は、

日向の道で明るい光に照らされている

と予感したと、深津絵里さん(るい)に話します。

今のトランぺッターのオダギリジョーさん(大月錠一郎)がいるのも、幼少期に聴いたルイ・アームストロングの日向の道が大きく関係していることが分りましたね。

ジョーが語る幼少期の思い出(ジョーと孤児の少年が同一と繋がった瞬間)

さらに、オダギリジョーさん(ジョー)といつかの少年が同一人物であったという決定的なシーンがありました。

オダギリジョーさん(ジョー)が始めて「On the sunny side of the street/日向の道」を聞いたのは、幼少期のころ

「シンガーでもないおじさんがマイク奪って、歌いだして」

といつかの安子(上白石萌音)も観たステージの記憶を話します。

この時、オダギリジョーさん(ジョー)は、ステージの裏に隠れてひっそり演奏を聴いていたんですよね。

オダギリジョーさん(ジョー)が謎のお客さんとしてクリーニング屋へ登場した時から現在に至るまで、

ジョーはあのいつかの孤児の少年なの?

と話題になっていましたが、これでやっと、オダギリジョーさん(ジョー)がいつかの少年であったことが繋がり、すっきりしました!

オダギリジョーはトランペットの少年なのか考察!本当に吹いてるのか調査!オダギリジョーさんがトランペットを吹く”大月錠一郎”役で朝ドラのカムカムに登場しました。 いつかのトランペットを吹く真似をしていたあの...

るいの名前の由来

深津絵里さん(るい)の名前は、

1代目ヒロインの安子(上白石萌音さん)と稔(松村北斗さん)時代に

稔(松村北斗さん)が名付けた名前です。

名前の由来はジャズの有名な奏者

ルイ・アームストロングの名前から「るい」と名付けます。

深津絵里さん(るい)は、そんな自分の名前の由来をオダギリジョーさん(ジョー)に打ち明けるのでした。

るいの母が自分を捨ててアメリカへ行ってしまったこと

さらに、深津絵里さん(るい)の母親は、進駐軍のアメリカ人と恋をして幼い自分を捨ててアメリカへ行ってしまった話も打ち明けます

このシーンはいつ思い出しても心がもぎ取られそうで悲しくなってしまいますね。

安子「日向の見つけて歩いていこうね るい」

と、温かくてやさしい深津絵里さん(るい)の母安子(上白石萌音さん)が話すたくさんの愛情あふれる場面がとても切ないですね。

幼かった深津絵里さん(るい)は、そんな安子(上白石萌音さん)が本当は誰よりもるいのことを大事に思っていたことを知らずに育ってきました。

ましてや、幼心に母親に捨てられてしまったと言う傷を負いトラウマを抱えながら生きてきています。

果たしてこの先、母安子(上白石萌音)がるいのことをどれだけ大事に思っていたのか、深津絵里さん(るい)はそんな母の思いを知るときがこの先きちんと来るのでしょうか。

おそらく、3代目ヒロインまで続くカムカムはそんな安子と稔から始まる子供への世代に送られるメッセージが引き継がれていく物語だと思われます。

なので、

いつかきっと深津絵里さん(るい)に安子と稔のメッセージが届くはず!

そう信じてこれからのカムカムも観ていきたいと思います。

これからもさらにカムカムは目が離せないですね!

「カムカムエヴリバディ」ジョーとるいのドキドキ2ショット

深津絵里さん(るい)の名前の由来は、オダギリジョーさん(ジョー)にとっても特別な幼少期からの思い出でした。

カムカムの第48話目では、

そんな様々な2人の背景に描かれてきた幼少期時代の思い出が1つに繋がりました。

これはまさにオダギリジョーさん(ジョー)と深津絵里さん(るい)が出会ったのは運命だった!と感じるエピソードでもありましたね。

そんな運命的に出会った2人がお互いに惹かれ合っていくのは当然のような感じもします。

オダギリジョーさん(ジョー)と深津絵里さん(るい)のドキドキシーンをまとめてみました!

ジョーがるいに風鈴をプレゼント

第48話では、オダギリジョーさん(ジョー)がいつかの孤児の少年だったと言うことが明確になりました。

その夜は、オダギリジョーさん(ジョー)は深津絵里さん(るい)の家で食事をします、。

その帰り道、オダギリジョーさん(ジョー)が夜の出店で風鈴を購入し、深津絵里さん(るい)にプレゼントします。

その時の、深津絵里さん(るい)の顔がとても可愛らしかったです。

ジョーがるいにトランペットを「吹いてみる?」

深津絵里さん(るい)が明らかにオダギリジョーさん(ジョー)のことを異性として意識した瞬間でした。

ある日、いつもの様にクリーニングの仕上げをオダギリジョーさん(ジョー)の部屋へ持ちに行った深津絵里さん(るい)

オダギリジョーさんはトランペットを吹いていました。

そんな姿に見とれてしまう深津絵里さん(るい)

オダギリジョーさん(ジョー)が深津絵里さん(るい)の存在に気が付いて、

「吹いてみる?」

トランペットの吹き方を深津絵里さん(るい)に教えるオダギリジョーさん(ジョー)

深津絵里さん(るい)は意識してしまい、ふとオダギリジョーさん(ジョー)を振り返り、見つめ合います。

深津絵里さん(るい)はドキドキが止まらなく、

るい「すみません、配達があります」

と言い、その場を立ち去ります。

これはまさに深津絵里さん(るい)がオダギリジョーさん(ジョー)に恋してることが明確になったシーンでした。

さて、これから先の2人の運命はどのようになっていくのでしょうか?

楽しみですね。

カムカムエヴリバディるいが選ぶ結婚相手・夫は?ひなたの父はジョーか片桐!カムカムエヴリバディの深津絵里さん(るい)の結婚相手はオダギリジョーさん(ジョー)なのでしょうか? 三代目ヒロインのひなたの公式サイト...
カムカムエヴリバディ・海のロケ地情報まとめ!レトロな自販は撮影セット!カムカムエヴリバディで2022年1月13日に放送された海のロケ地は、 淡路島・南あわじ市にある吹上海岸で撮影されました。 吹...
【カムカム】トミーのオープンカーの価格を調査!ナンバープレートの謎解明?カムカムエヴリバディで2022年1月13日(木)に放送された海へのドライブに使用されていたピンクのオープンカーが話題になっていますね。 ...
error: Content is protected !!