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條社長と林社長の対談で明らかになる牛タン破産への経緯!双方のすれ違い?

「令和の虎」で知られている條社長と林社長の関係がこじれていると話題になっています。

何でも條社長が経営していた『おうちでマジ牛タン』の倒産には林社長も関わっているとのこと。

どの様な経緯で林社長が條社長の牛タン破産に関与して2人の関係がこじれてしまったのか気になりますよね。

そこで、林社長と條社長の対談を元に分かりやすく経緯をまとめてみました。

林社長と篠社長の対談で明らかになる牛タン破産

「令和の虎」で虎と志願者という関係であった林社長と條社長は、2019年に條社長が、「令和の虎」に出演して500万円の投資を見事に勝ち取った時から深い関係にありました。

條社長が「令和の虎」で成立させた『おウチでマジ牛タン』という事業は日本では初めての家庭用の牛タン通信販売です。

『おウチでマジ牛タン』の売り上げは右肩上がりで儲かっていましたが、2022年1月24日に突然の破産(倒産)報道がされました。

條社長は、破産の裏には林社長が関与していた真相を明らかにしました。

條社長と林社長2人の間には一体何があったのか。

分かりやすく経緯を説明していきたいと思います。

條社長と林社長の対談で明らかとなる破産までの経緯

條社長が破産するまでに林社長との間に何があったのか図で分かりやすく経緯をまとめてみました。

ここでは”條社長”が打ち明けた事実を3つの図に分けて説明していきたいと思います。

  1. 條社長が林社長に、経営相談をし自社株70%売却
  2. 條社長が林社長に、売却した自社株70%の返還を要求
  3. 條社長が林社長に、売却値の4倍の買取を要求

では1つずつ見ていきましょう。

①経営相談をし自社株70%売却

條社長は、「令和の虎」で成立させた『おウチでマジ牛タン』以外にも仙台で何店舗もの焼き肉屋レストラン『若林源三』を経営していました

しかし、『おウチでマジ牛タン』は儲かっていましたが、焼き肉屋のレストランの経営がうまくまわらず、條社長は林社長へ自社株70%を売却して、レストランの経営再建のヘルプをしてもらうために経営相談を持ち掛けます。

林社長は、この時、條社長から70%の株を購入しています。

しかし経営危機に陥っている焼き肉屋レストランの経営再建は全く手伝わなかったそうです。

條社長の話によると、林社長は、

SGGKグループを倒産させて、「おウチでマジ牛タン」を株式会社A.verに吸収しようと考えていた

とのことでした。

②売却した自社株70%の返還を要求

條社長がしばらくして林社長は焼肉屋の経営再建を手伝う気がないことや、SGGKグループを倒産させて収益のある「おウチでマジ牛タン」だけを株式会社A.verに吸収させるという考えであることが分ります。

その時に、條社長は林社長に失望して心が離れたと言及しています。

林社長が焼肉屋の経営再建を手伝ってくれる気がないことを悟った條社長は売却した自社株70%の返還を要求します。

この時、條社長が林社長に自社株70%の返還の要求をした買値は、却時の値段でした。

おそらくそれから利益が出ていたのでしょうね。

林社長は買値での返還要求を拒否します。

その代わりに利益の上乗せを要求してきます。

さらに林社長は、條社長に金利12%の金融会社を紹介しています。

この金融会社は林社長とは以前に取引をしたことは一度もなく、以前YouTubeで関わっただけの金融会社とのことでした。

條社長の負債は約2億円ほど

金利12%といえば、およそ1200万半年返済ということになります。

條社長は、林社長がそんな金融会社を紹介してきた時点で、自分を助ける気はなく、もうめんどうくさいんだなと思い林社長に失望して心が離れたそうです。

 

③売却値4倍の買値での返還を要求

條社長も林社長の言う通り、利益の上乗せは当然のことだと納得し、林社長が購入した4倍の額での返還を再要求します。

しかし、林社長はこの要求にも応じることはありませんでした。

條社長は、林社長へ、”ではいくらで返還要求を受け入れてくれるのですか”と尋ねましたが、

林社長の返答は、

それは自分で考えてくれ

とのことだったみたいです。

それから條社長と林社長は連絡が途切れてしまい、その間に條社長は肉の仕入れも出来ずキャッシュアウトしてしまい、破産へ追い込まれることになります。

と、ここまでが條社長が破産するまでに林社長が関与していた事柄になりますが、ここで、少し気になったことがあります。

條社長はこの時点で林社長からの返還要求に対しての返答が得られないまま時が過ぎていき、その間にキャッシュアウトしてしまい破産に追い込まれたという流れをお話ししていました。

しかし、林社長は4倍の件については”自分で考えてくれ”と條社長へきちんと話しています。

この流れからすると、條社長は林社長からの返答を待っていたとのことですが、ここは條社長からきちんと林社長へ連絡をしていたら、状況は少し変わっていたのかなと思われます。

実際に、條社長と林社長の対談では、このことについてお2人の意見のすれ違いが生じていました。

今までは條社長側に偏った内容が多かったので、林社長側の内容もきちんとお伝えしていきたいと思います。

條社長と林社長の対談で内容が相違していた点3つ

條社長が破産へ追い込まれるまでにどのように林社長が関与してきたのか見てきましたが、今まで見てきた内容は條社長側による内容でした。

2022年2月21日、條社長、林社長と桑田社長との対談がありました。

その対談で話されていた林社長側の意見を聞きますと、どうも條社長の意見とは若干内容が食い違っている点が3つありました。

  1. 株の売却値4倍の回答は林社長も待っていた
  2. 「おウチでマジ牛タン」を吸収するつもりはなかった
  3. 忍者の格好して飛べ!とは言っていない

では條社長と林社長の意見が違うこちらの3点を見ていきたいと思います。

①株の売却値4倍の回答は林社長も待っていた

まず、先ほどの株の売却値4倍の話の件についてですが、條社長の話によると、

林社長の回答がないまま時間が過ぎていき、肉の仕入れもできずキャッシュアウトしてしまった

とのことでした。

しかし林社長の意見は、

僕はそういう認識ではなかった

申し訳ないんですけど、4倍のことと、さらに僕の方から逆に回答を待っていると思っていました

とのことでした。

林社長も條社長の回答を待っていたんですね。

なので、條社長が株の売却値4倍で返還要求をしたとき、

林社長はその要求を拒否して、

何もしなかった…

という條社長の話は少し状況が違いましたね。

②「おウチでマジ牛タン」を吸収するつもりはなかった

さらになぜ條社長は、”林社長が「おウチでマジ牛タン」を吸収しようとしている”と思われたのか。

それは、林社長が、

倒産してエバ(株式会社A.ver)に事業よこせばいいじゃん

と、條社長に2回も言ったからだそうです。

しかし林社長は、その件については全く覚えていないとのことでした。

実際のところ、林社長は「おウチでマジ牛タン」を株式会社A.verに吸収するつもりは全くなかったとも言及しています。

この部分も條社長と林社長の言い分が大分相違していますね。

③忍者の格好して飛べ!とは言っていない

さらに、新たな條社長と林社長の意見の食い違いが対談の際に突発します。

條社長の話によると、條社長が林社長に経営問題の相談をしている際、林社長が條社長に、

忍者の格好して飛べ!

と言ったそうです。

このことについて條社長はよく思われていない様子だったのですが、これは、大事な話をしているのにも関わらず、林社長がとんでもなくふざけているから條社長は怒っていたのでしょうか??

おそらく、そういうことになりますよね。

しかし、林社長はこの件についてもそんなことは言った覚えはないとのことでした。

 

うーん、條社長と林社長の言い分がまったく違います。

これは何が真実なのか分からなくなってきましたね。

ただ分かるのは、今回のお2人の関係がこじれてしまったのは、條社長と林社長の双方のすれ違いがたくさんあったのが一番大きな原因みたいですね。

お互いがもう少し話をする機会をきちんと設けていたら、また少しは違った結果になっていたのかなとも思いました。

まとめ

條社長と林社長の対談で明らかとなる破産までの経緯を見ていきました。

さて、ここでもう一度一連の流れのおさらいをしてみたいと思います。

  • 條社長は林社長に自社株70%を売却します
    →この時、條社長は林社長に焼き肉屋レストラン『若林源三』の再建を手伝って欲しかった
  • 林社長は條社長から70%の株を買い取りします
    →ですが、レストランの再建には手を貸しませんでした
    →その代わり條社長に金利12%の金融会社を紹介します
    (條社長は、この時点で林社長に失望し心が離れたと言及)

條社長は、林社長に焼き肉屋の経営再建の手助けをする気がないことを知ります。

  • 條社長は林社長に売却した70%の株の返還要求をします
  • 林社長は條社長の返還要求を拒否
    →買値に利益を上乗せ要求をします

條社長は、林社長の上乗せ要求に合意します。

  • 條社長は再度、林社長に売却値「4倍」の買値で返還要求をします
  • 林社長は再度拒否します

結局、株の返還要求の件は双方のすれ違いが原因で條社長へ株が返還されることはなく、どうのこうのしている間にお肉の仕入れもできなくなりキャッシュアウトしてしまい、條社長は破産をしてしまうという流れでした。

條社長が林社長にブチ切れ騒動などもありましたが、結局は自分の経営能力が足りなかったと條社長は反省しておりました。

今現在、條社長は2億円の借金を抱えていて返済の目処は立っていないとのことです。

生活は、ECの知識を生かしてECコンサルティングをして生計を立てているみたいです。

この先、條社長と林社長のわだかまりが消えて以前のようにまた親しい仲に戻れるといいですね。

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